桂誠会グループは地域と密着した医療を提供します

サンシティTOP


  • クリニック紹介
  • ドクター紹介
  • 診療について
  • アクセス
  • 診療タイトル

泌尿器科系

尿道炎

細菌の感染などによって尿道に炎症を起こす病気です。淋菌によって起こる淋菌性尿道炎と、クラミジアなど非淋菌性の細菌によって起こる非淋菌性尿道炎などがあります。原因は性交渉による感染が多いのですが、化学的刺激によるアレルギーなどが原因のこともまれにあります。

前立腺肥大症

前立腺肥大症は、50歳以降の男性に起こりやすく、年齢とともに前立腺組織が大きくなってしこり(結節)になり、頻尿あるいは尿が出にくくなるといった排尿の異常が起こります。前立腺の肥大は、中年以降ほとんどの男性に認められます。原因はアンドロゲン(男性ホルモン)の関与です。老年になってアンドロゲンの分泌が減ると前立腺は萎縮し、前立腺の内側にある尿道周囲域や移行域の性ホルモンのバランスが崩れるために、増大して大きくなり、前立腺肥大や結節の増大が起こると考えられます。

膀胱炎

膀胱炎は、細菌感染で膀胱に炎症を起こす病気です。泌尿器科の病気の中でもっとも多く発生します。女性が圧倒的に多く、特に20歳以上の性活動期の女性が発症しやすい疾患です。原因のほとんどは大腸菌などの感染です。長時間にわたる尿意の我慢、風邪、疲労、月経などで防御機能が低下している場合、尿流通過障害、性交渉などで、細菌が尿道から膀胱に侵入して起こります。

内科系

風邪(鼻づまり、鼻やのどの粘膜の乾燥、くしゃみ、鼻水、のどが痛む、せきが出る。などの症状)

風邪は、鼻からのどまでの上気道を中心とする部分に、ウイルスや細菌が感染して急激に起こる炎症です。実際に風邪をひくと、気管や気管支などの下気道にも炎症が広がっていく場合も少なくありません。原因になる病原体はたくさんありますが、その80~90%はウイルスで200種以上にのぼります。疲労やストレス、睡眠不足、栄養バランスの偏り、寒さ、乾燥などの要因が重なると発症しやすくなることが知られています。

インフルエンザ

インフルエンザウイルスが病原で起こる疾患です。A型、B型、C型の3種類があります。潜伏期は1~3日くらいで、患者が咳をしたりするとウイルスが空中を浮遊し、それを人が吸い込むことで感染します。治療は症状出現後2日以内に開始します。
インフルエンザワクチンの予防接種である程度は防げますが、その年によって流行する菌の型が違うため万能ではありません。体の弱い人は、流行している時に人混みに出るのを控えた方がよいでしょう。

 

糖尿病

糖尿病は、食事で摂った糖をエネルギーに変えるときに必要なホルモンであるインスリンの異常から起こる病気です。インスリンの産生や分泌が不足したり、インスリンが十分に働かなくなると、血液の中にブドウ糖が溜まり糖尿病の状態となります。
糖尿病を放置しておくと、網膜症、腎症、神経障害などの合併症が起こります。食事療法や運動療法、薬物療法などをきちんと行い、血糖値をうまくコントロールして合併症を防ぐことが重要です。

脂質異常症(従来の高脂血症)

脂質異常症とは、血液中にコレステロールや中性脂肪などの脂質が異常に増加した状態をいいます。長く続くと動脈硬化が生じ、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞、 閉塞性動脈硬化症などの病気を起こします。

肺炎

肺炎とは、病原微生物や細菌が肺に感染し、炎症を起こす病気です。発熱、倦怠感、咳、胸痛などの症状が出現します。
特に病気をもっていない健康な人が、普段の生活や町の中で発症する(市中肺炎と呼ばれる)こともあれば、病院内で何らかの病気をもった人に発症する場合(院内肺炎)もあります。1.細菌性肺炎、2.ウイルス性肺炎、3.マイコプラズマ肺炎、などに分類されます。それぞれに肺炎を引き起こす病原体が異なります。
細菌性肺炎の原因としてもっとも多い(20%~)のは、肺炎球菌です。そのほかインフルエンザ菌、ブドウ球菌、肺炎球菌、緑膿菌、溶血性連鎖球菌などが原因となることもあります。
ウイルス性肺炎は、細菌よりも小さい病原体であるウイルスに感染して起こります。麻疹ウイルス、水痘・帯状疱疹ウイルス、サイトメガロウイルスなどのウイルスが急速に増殖することによって起こる場合もあります。
マイコプラズマ肺炎は、市中肺炎としては肺炎球菌によるものより多くマイコプラズマという病原微生物に感染して起こります。病原菌の種類によって有効な抗生物質を選びます。

甲状腺機能低下症

甲状腺ホルモンの不足による病気です。慢性的に甲状腺に炎症が起きている橋本病(慢性甲状腺炎)は、女性の10~20人に一人がかかっているとも言われています。その他、先天的に甲状腺ホルモンが欠乏するクレチン病などもあります。
症状は(倦怠感、徐脈、便秘、むくみなど)老化に似ているため、病気と気づかない人もいます。また、医師の診察においても、他の病気と間違われやすいのが特徴です。

鉄欠乏性貧血

鉄欠乏性貧血は、鉄が不足するために起こります。貧血の中でいちばん多い病気で、 圧倒的に女性に多く、日本では成人女性の約5~10%がこの病気だといわれています。
原因は、鉄分の摂取不足または体内での需要増大、体外に失われる鉄分量の増加などです。ダイエットのための食事を続けると、鉄の欠乏を起こすことがあるので注意が必要です。鉄分の需要が増えるのは思春期や成長期で、体が大きくなるため血液量も増え、鉄分がさらに必要になります。

 

桂誠会メディカルコーポレーション

泌尿器科・内科・外科

東野クリニック

  • 宝塚市山本東3-11-25
  • TEL 0797(80)1234
内科・外科・泌尿器科

東野クリニック サンシティ宝塚

  • 宝塚市宝梅2-6-26
  • TEL 0797(62)6551
  •  
小児科・アレルギー科

ハルカス東野こどもクリニック

  • 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
  • あべのハルカス 22階
  • TEL 06(6621)1234
訪問看護ステーション

COCOCARA

  • 宝塚市平井5丁目1-26
  • TEL 0797(82)3222
  •